カテゴリ:EU

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2012-11-15 EU
ポルトガルの失業率15.8%NEVADAブログさんよりポルトガルの失業率が過去最悪の15.8%になったと発表されていますが、若者の失業率は39%にも達しており、スペ…

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2012-11-09 EU
以前こんな話しがありましたユーロ圏は分割が不可欠 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com 2011年 11月 22日 17:06 JST http://b.hatena.ne.jp/entry/jp.wsj.com/Finance-Markets/…

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2012-10-17 EU
ヨーロッパ危機(売られるドイツ国債)NEVADAブログさんよりドイツ国債が売られており、10年国債の利回りは1.79%にまで上昇してきており、2%を視野に入れてきて…

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2012-10-12 EU
〔アングル〕ユーロ圏の健全国だったスロベニア、新たな問題の種にスロベニア格下げ、債務危機も S&PとムーディーズPIIGS 以外でも、上記の様にスロベニアやキプロス…

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2012-10-12 EU
EU各地で奇妙な動きがありますねスペインの村長が略奪の指揮をしたり・・・・ヴェニスはイタリアからの独立を求めて団結するhttp://precursor.blog55.fc2.com/blog-entry…

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ポルトガルの失業率15.8%

  •  投稿日:2012-11-15
  •  カテゴリ:EU
ポルトガルの失業率15.8%
NEVADAブログさんより

ポルトガルの失業率が過去最悪の15.8%になったと発表されていますが、若者の失業率は39%にも達しており、スペイン、ギリシャの50%よりはまだましですが、次第に社会が維持できない水準に達して来ています。

昨日は南欧諸国で緊縮財政に反対するゼネストやストライキが波状的に起こっていますが、国民は次第に将来に絶望しはじめており、こんな緊縮策を飲むのであればいっそのことユーロから離脱し前の通貨に戻り、独自の経済政策、金融政策でやり直したいとの意見も強くなって来ています。


夢のない社会は衰退するしかなく、ヨーロッパは今や夢のない、暗い社会になっており、これは治安の悪化を招き、社会秩序の維持ができない状態になりつつあると言えます。

勿論、これは日本も同じであり、日本社会も次第に崩れはじめており、今後、失業者の増加、賃金の低下を招き、日本人が一億そう貧乏状態になるのは避けられません。

ポルトガルの今の姿は明日の日本だと言えます。
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ユーロ分割の予感

  •  投稿日:2012-11-09
  •  カテゴリ:EU
以前こんな話しがありました

ユーロ圏は分割が不可欠 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com 2011年 11月 22日 17:06 JST

http://b.hatena.ne.jp/entry/jp.wsj.com/Finance-Markets/Foreign-Currency-Markets/node_348615

これはドイツのメルケル首相が経済通貨同盟の「運命共同体」と呼ぶものによって引き起こされた、通貨と競争における歪みの一例に過ぎない。欧州の不安定な経常収支不均衡は遅かれ早かれ、ユーロ圏を債権国と債務国のグループに分けることで、排除されなければならない。 ドイツを中心とするユーロ圏の債権諸国は、貿易加重に基づく通貨価値の20%上昇を受け入れなければならないだろう。これは輸出業者からの激しい反発を招くかもしれないが、貿易の条件が顕著に改善されることで消費者や輸入業者には大きな恩恵をもたらすことになる。これにより..


そして今日、のニュース  ユーロ紙幣、デザイン刷新へ=ギリシャ神話女性の顔採用
二種類のユーロが数年掛けて回収と言ってますが、、北部の国々のユーロ(経済的にマシな所)、
南部の国々のユーロ(経済グタグタ)に分ける事ができちゃいます・・・・

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2012110900063

 【フランクフルト時事】欧州中央銀行(ECB)は8日、欧州17カ国の共通通貨ユーロの紙幣デザインを刷新すると発表した。新紙幣には、ヨーロッパの語源となったとされるギリシャ神話の女性「エウロペ」があしらわれる。債務危機の震源となっているギリシャだが、欧州文明の出発点という象徴的な地位は揺るぎないようだ。
 2002年のユーロ現金流通開始以来、デザインの変更は初めて。来年5月に、まず新たな5ユーロ紙幣の流通を開始。その後段階的に、数年かけて500ユーロ紙幣までの全7種の紙幣デザインを刷新する。旧紙幣は段階的に回収される。
 紙幣の単位は変わらない。デザインの全体像は明らかにされていないが、新紙幣を明かりにかざすと透かし部分にエウロペの顔が浮き上がるなど、各種の偽造対策が取られる。エウロペの顔は、仏ルーブル美術館に保存されている2000年以上前のつぼに描かれた模様から採られるという。(2012/11/09-07:39)
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ヨーロッパ危機(売られるドイツ国債)

  •  投稿日:2012-10-17
  •  カテゴリ:EU
ヨーロッパ危機(売られるドイツ国債)

NEVADAブログさんより

ドイツ国債が売られており、10年国債の利回りは1.79%にまで上昇してきており、2%を視野に入れてきています。

株価が上昇する中、金利が上昇するという、ブラックマンデー直前と同じ状況になってきており、金融市場は非常に危険な状況にあると言えます。

<報道>
The rate on Finland’s 10-year securities climbed six basis points to 1.79 percent
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目を覚ませ、ポーランド!:政府への抗議の為に数千人がワルシャワの街へ繰り出している

  •  投稿日:2012-10-12
  •  カテゴリ:EU
〔アングル〕ユーロ圏の健全国だったスロベニア、新たな問題の種に

スロベニア格下げ、債務危機も S&Pとムーディーズ


PIIGS 以外でも、上記の様にスロベニアやキプロス等のユーロ加盟国の経済状況が悪化していますが、ユーロ圏に隣接する国々でも経済の悪化によって政情が不安定化しつつある様です。


目を覚ませ、ポーランド!:政府への抗議の為に数千人がワルシャワの街へ繰り出している


所有していたTV局を最近になって剥奪されたカトリック教会と連帯し、何万人もの人々が政府の改革と退職年齢を引き上げる新たな法律に抗議して土曜日にポーランドの首都を行進した。

「目を覚ませ、ポーランド」と名付けられた運動は、ヤロスワフ・カチンスキに率いられた同国の保守派政党「法と正義」、貿易組合である「連帯」、そして他のグループによって組織された。

カチンスキはワルシャワのキャッスル広場に集まったデモ参加者達への演説で、「これらの大勢の群衆は強さを意味している。 彼等は、ポーランドが目覚めた事を意味しているのだ。 もっともっと多くのポーランド人が目覚めつつある。 悪人共のカップは溢れてしまった。 我々ポーランド人は、愛国的な我々ポーランド人は『ノー』と言うのだ。」と語ったとロイターが報じた。

デモ参加者達にとって重要な問題は、ドナルド・タスク首相の政府によって施行され、女性は60歳そして男性は65歳から徐々に退職年齢を引き上げる事になる新たな退職法である。 その変更は、男性の場合2020年までに、女性の場合は2040年までに段階的に導入される。 2013年から始まり、毎年3ヶ月づつ退職年齢が引き上げられる事になる。 その法律が、同国中で交わされる激怒した民衆の討論の主題である。


参加者達は、デジタル化して無料放送する権利をカトリック系テレビ局である TV Trwam から剥奪するというポーランド国立放送審議会の決定に対しても怒りを表した。 この動きは表現の自由に対する打撃であり、彼等の保守的なカトリックの世界観を黙らせる試みであるとデモ参加者達は非難した。

AP通信の報告によると、同テレビ局は調達資金の透明性の欠如によって送信権を失ったと放送審議会が主張した。

「ここに我々がいるのは、カトリック系メディアと TV Trwam に対する差別への抗議の印なのです。」と、保守派政治家のリーダーであるズビグニュー・ジオブロがデモ参加者達へ語った事をAPが伝えている。

愛国的で宗教的な歌を歌いながら多くの参加者はロザリオや聖母マリアの肖像を掲げ、行進は非暴力的であった。 その抗議の行進の前に、ワルシャワの下町にある三つ十字広場でカトリックのミサが開かれた。

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ヴェニスはイタリアからの独立を求めて団結する

  •  投稿日:2012-10-12
  •  カテゴリ:EU
EU各地で奇妙な動きがありますね
スペインの村長が略奪の指揮をしたり・・・・


ヴェニスはイタリアからの独立を求めて団結する
http://precursor.blog55.fc2.com/blog-entry-458.html

ローマからの地域の独立を呼び掛け、大規模な集会が土曜日に開かれる。 中央政府からの財政的負担を強いられている事により、この運動をヴェネチア人の大多数が支持している。

独立派運動のインディペンデンツァ・ヴェネッタは、同市の中心部で開催される集会に数千人が参加する事を期待していると述べている。

地元の人々の間での独立への支持は高く、彼等が住民投票を求めている事を最近の調査が示している。 イタリアの全国紙であるコリエーレ・デッラ・セーラによって9月に行われた世論調査で、80%がローマからの分離を求めている事が判明した。

地元紙のイル・ガゼティーノによる更に最近の世論調査では70%の支持と(前述の調査結果より)低いものの、依然として高い水準を示している。

ヴェネツィア州はイタリアの他の州よりも裕福であり、同国の他の地域の為の請求書に支払う事を多くの人々が不快に思っている。

この水上都市は、スコットランドやカタロニアにおける欧州の独立運動に追随している。 何れの地域でも、小さな独立国として自分達がより良くなると信じる強力な分離独立運動が起きている。

経済危機が同地域に激しい打撃を与えていると、インディペンデンツァ・ヴェネッタは声明の中で述べた。

ヴェニスは、ローマの中央政府との不調和の歴史を持っている。

分離独立運動の議長であるロドヴィコ・ピツァティは、2万人の署名が付された独立支持の請願書をヴェニス地方の知事であるルカ・ザイアへ既に提出した。

「独立の宣言は避けられません。 ヴェネチア人の圧倒的多数がプロセスの迅速化を望んでいると調査結果は示していますし、なるべく多くのヴェネツィア人の支持と助けを私達は必要としているのです。」と、ピツァティは声明の中で述べた。

彼は又、「アフリカの植民地よりも酷くヴェネト[地域]が搾取されている経済危機の、この時に、」と不満を述べながら、イタリアの他の地方によってヴェニスは足を引っ張られていた事を強調した。

同地域の知事は独立に対する高い水準の支持を認めたが、ヴェニス地域がイタリアからの独立に成功する為の憲法上の根拠は無いと語った。

ヴェネツィア共和国は、1797年にナポレオン・ボナパルトによって占領されるまで1千年続く繁栄を嘗て誇った貿易国家であった。 同地域は、1866年という近代に入ってイタリアに組み入れられたのである。


近代国家が成立する以前、欧州では都市単位で政治的/経済的な独立性が保たれており、今でも様々な形で各地に根差した土着の経済構造が残っているのです。(「台頭する金融業者」)

先日の稿(「ポリス化・ポーレ」)で確認したポーランド国内の反政府抗議運動と同じく、2008年の金融危機を契機に迷走する中央政府へ不満を抱く人々が各国で増加している様ですね。

我が国でも1997年の金融危機の際には金融機関の救済に公的資金を投入する事の是非が議論されましたが、その後の景気後退/低成長期に経済構造を改革する事も無く漫然と支出と債務を膨らませ続け、遂には増税によって急場を凌ぐ程度の知恵しか出せぬ政府に対し、大方の国民の皆さんは従順である様に感じます。 本質的な問題を糾弾する事の無い馬鹿メディアの方々共々、「シープル(Sheeple)」という今風の形容に適合するのでしょうか。


嘗てイタリア各地を鉄道で廻った時、遠浅の海上に浮かぶ島まで伸びる路線を利用して私もヴェニスに足を運んだのです。 この街のホテルの宿泊料は高いので、私は一つ手前のヴェネツィア・メストレの駅前のホテルに投宿したのです。 これからヴェニスを訪れる方々にもヴェニス内のホテルはお薦めしないのです。 ローマ政府とヴェニス市の対立が激化した場合、鉄道が不通となって孤立するかもしれませんからね。


次回に続く...
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