月別アーカイブ:2012年07月

2012年07月の記事一覧。気になるネットの記事ニュース,ディスクロージャ,アセッション,古代遺跡,EU,金融,予言ets
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2012-07-31 異常気象
アメリカの気候がどんどんオカシクなってる水温上昇で3河川が釣り禁止に ― イエローストーン 2012年7月31日火曜日米国北西部にあるイエローストーン国立公園(地図)で…

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2012-07-31 尖閣諸島問題
南シナ海と尖閣諸島がだぶって見えます。中国、南シナ海への軍事干渉行為に反対米国の軍介入を念頭に置いた、事前警告性発言2012/07/31 15:58送稿http://www.yonhapnews.…

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2012-07-31 2ch
東電、米国の9倍で購入 吉井議員 LNG価格を指摘http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-28/2012072804_03_1.htmlアメリカ国内のガス価格と日本が購入している…

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2012-07-31 異常気象
穀物価格急騰、最高値更新で2008年の悪夢再来の恐れhttp://diamond.jp/articles/-/22320米国の穀物価格が急騰している。相場は6月以降に急変、7月20日には大豆17.6ドル、…

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2012-07-31 2ch
386 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2012/07/31(火) 15:34:56.21 ID:kn0USOC+ [10/15]雑誌フォーブスで見かけた評論・・・-----------------------------------…

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水温上昇で3河川が釣り禁止に ― イエローストーン

アメリカの気候がどんどんオカシクなってる

水温上昇で3河川が釣り禁止に ― イエローストーン 2012年7月31日火曜日

米国北西部にあるイエローストーン国立公園(地図)で、
公園内を流れる3つの川の水温が上昇しマスの棲息に適さなくなったため、
8月1日から釣りが禁止されることになりました。釣りが禁止されるのは、
ギボンズ滝より下流のギボンズ川、
ケプラー滝より下流のファイアーホール川、とマディソン川です。
気温の高い日が続いていること、間欠泉などからの熱水の流入、
河川水量の減少などが複合的に影響して水温が上昇しているとみられています。公園当局は、
今後も気温の高い状態が続くとの予報が出ているため、釣りが禁止される川が増える可能性があるとしています

Warm water closes Yellowstone rivers to fishing

Yellowstone officials close some waterways to fishing due to dry, hot summer
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中国、南シナ海への軍事干渉行為に反対 米国の軍介入を念頭に置いた、事前警告性発言

南シナ海と尖閣諸島がだぶって見えます。


中国、南シナ海への軍事干渉行為に反対
米国の軍介入を念頭に置いた、事前警告性発言
2012/07/31 15:58送稿
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2012/07/31/0200000000AKR20120731151600083.HTML

(北京=聯合ニュース)イン・キョジュン特派員=中国国防部が南シナ海では、どんな軍事的干渉行為にも反対すると警告を出した。
国防部の耿雁生スポークスマンは人民解放軍85周年記念日を一日前にした31日の記者会見で"中国は南海(南シナ海)と
その付近の海域に、論争する余地がない主権を保有している"という既存の主張を繰り返しながらこのように強調した。

耿 スポークスマンのこのような言及は、中国が最近の1ヶ月の間に紛争地域である南シナ海を行政的に担当する三沙市を設立し、
三沙市警備区を編成して軍部隊設置の名分を備え、周辺国との軍事的葛藤を助長した状況から出たという点で注目される。

該当の言及は、合わせて中国の南シナ海の行政権、国防安保権と衝突するすべての軍事的行為を敵対視するというものであり、
米軍の介入を念頭に置いた警告と解釈され、波紋が予想される。

彼は"中国は関連規定により人民解放軍が担当海域の常時的な巡回査察体制を整えており、それに合わせて職務を履行して
行くだろう"と強調した。

彼は引き続き中国の総合的である国力向上と、科学技術の進歩で現代化を達成した人民解放軍は、既に領土の主権と国家海洋
利益を守護する能力を備えたと強調した。 彼はその一方で人民解放軍の装備技術水準は、先進国とはまだ距離があると評価した。

耿スポークスマンは人民解放軍は平和的発展の道を行くものであり、防御的な国防政策を展開すると強調した。 合わせて国家主権と
安全を守護するものの、どんな他の国にも威嚇を与えないことと付け加えた。

彼はまた、中国は始終一貫、善隣友好的な外交政策を展開し、国際イシューと関連しては、対話を通した外交的解決に傍点を置いて
おり、武力使用に反対するという立場を再び確認した。

人民解放軍総後根部の賈祥玉大将は、中国の初めての航空母艦であるワリヤーグ号と関連し、"9回目の試験運航である25日間の
航海で、色々な試験を実施した"と確認した。

総政治部の王永勝大将は、人民解放軍は共産党の軍隊とし、このような中国の現実を無視した軍隊による災いをもたらすとの
主張には共感できず、それは錯誤的な観点だと主張した。
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天然ガス 東電、米国の9倍で購入  ガス価格の基本的に違う所

  •  投稿日:2012-07-31
  •  カテゴリ:2ch
東電、米国の9倍で購入 吉井議員 LNG価格を指摘
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-28/2012072804_03_1.html

アメリカ国内のガス価格と日本が購入しているガス価格の基本的に違う所

460 名前:地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 [sage] 投稿日:2012/07/31(火) 21:56:15.09 ID:zI484Gwi [2/2]
ガスの話:
どうもこれまで気にしてなかったんだが、天然ガスと液化天然ガスを同列に扱ってるみたいだから、
蛇足かも知れんけれど、一応書いとくね。

一般的に天然ガスってのは、ほぼメタンガスで、空気より軽い。これを-163度まで、圧力を掛けながら
冷却すると、液体になる。これが液化天然ガス。

地中から産出するのは、ガスであって、液体じゃない。それを設備を作って液化する。理由は輸送のため。
-163度ってのは、かなり強烈な温度で、普通の材質だと低温脆性で壊れるレベル。そのため、低温脆性
を持たない材質で、設備、タンクを作る必要が有る。この辺は特許でかなりガチガチ。


米国は天然ガスの一大産地だが、その消費地への供給はガスで行って居る。パイプライン網が発達して
いるから出来る。
一方日本の場合、ごく僅かな量を除いて、海外から輸送してくる必要が有ることから、
液化天然ガスがほぼ全て。
米国のガス価格は、ガスでの価格。日本が買う価格は、液体の価格。ガスで
買って、輸入業者が液化してるわけじゃない。
意図してかどうか知らないが、マスコミはこれを混同して
いる。当然だが、液化装置、特殊なタンク、特殊な積み出し装置、これらへの投資分が液化天然ガスの
価格に上乗せされる。液化天然ガスを貯蔵するタンクについては、ググって見て欲しい。以前はフランス
辺りがかなりな数の特許をもっていたはず。
ちなみに米国はこの技術については遅れてると言っていい。
まぁ、必要ないからね。

当然だが、単純なガス価格で比較すれば、液化費用と貯蔵費が上乗せされるから、液化天然ガスの方が高い
のは当たり前。報道では全くこのてん
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穀物価格急騰、最高値更新で2008年の悪夢再来の恐れ

穀物価格急騰、最高値更新で2008年の悪夢再来の恐れ
http://diamond.jp/articles/-/22320

米国の穀物価格が急騰している。
相場は6月以降に急変、7月20日には大豆17.6ドル、トウモロコシ8.2ドルに達し
(いずれもシカゴ先物期近価格、1ブッシェル当たり)、2008年に記録した
過去最高値を更新した。年初からの上昇率は、大豆が28%、トウモロコシが48%に
及ぶ。
http://diamond.jp/mwimgs/8/7/500/img_871d0932e08291187c7362162404352879339.jpg

原因は、25年ぶりという米国穀倉地帯の干ばつだ。
高騰の要因には投機資金の流入もあるものの、何より需給の逼迫懸念が大きい。
生育状況は悪化の一途をたどっている。
7月22日時点の米国農務省調査で、作柄が「良・優」とされる割合は、大豆が31%、
トウモロコシが26%。通常この比率は60%前後で、惨状と言う他ない。
これらの収穫期は通常10〜11月だが、今後天候が好転しても、作柄の改善は期待
できない。穀物の生育に最も大きな影響を与えるのは、開花・受粉期の天候だからだ。
通常ならこれは7〜8月なのだが、今年は生育が1カ月ほど早く、6〜7月の干ばつが
直撃する格好となった。

特に深刻なのは大豆だ。
7月11日発表の農務省需給報告によれば、米国の期末在庫率(8月末時点での
在庫量÷需要量)の予測は過去最低水準の4.2%。実態はさらに厳しいとの指摘もある。
農務省報告は「生産量が減る分、需要量の予測も引き下げて帳尻を合わせた感が強い」
(平山順・日本先物情報ネットワーク主任研究員)が、穀物は“必需品”で、実際には
価格高騰や景気悪化があっても需要量はさほど減らないからだ。
もともと、今年の米国の大豆は作付面積が縮小していたため、「需給逼迫はもはや
確定」(津賀田真紀子・マーケット・リスク・アドバイザリーアナリスト)だ。
期待されるのは、米国と並ぶ輸出国であるブラジル、および中南米の供給増だが、
それらの収穫期は来年3月以降であり、少なくともそれまで価格は高止まりするだろう。

一方、トウモロコシの作付面積は過去最大規模で、米国の期末在庫率予測は9.3%と
大豆よりは高い。しかしトウモロコシは米国が世界の輸出の約5割を占め、他地域での
代替が利かないため、「価格高騰がより長く続く可能性」(平山主任研究員)がある。

米国産トウモロコシの主要輸出先は、31%を占める日本を筆頭にメキシコ、中国、
韓国などである。大豆は中国が約65%を占め、次いでメキシコ、日本などだ
(いずれも過去1年間の実績)。
特に日本のトウモロコシは、輸入のほぼ全量を米国に頼る。用途も、飼料用から
工業用まで幅広い。
相場の高騰が製品などの価格に波及するまでには数カ月のタイムラグがあるが、
企業努力での吸収にも限界があろう。畜産、食品、製紙などを中心とした関連業者への
打撃は必至だ。もちろん、消費にも悪影響を与えかねない。

大豆は、現在沈静化している中国のインフレを加速させる要因となる恐れもある。
アジアの新興国など、米国から穀物を輸入している国は多く、同様にインフレ要因と
なり得る。そうでなくとも、世界の価格指標であるシカゴ市場の相場高騰は、
世界全体の穀物価格を押し上げる。「特にエンゲル係数の高い新興国にはかなりの
ダメージになる」(津賀田アナリスト)。最も影響を受けるのは低所得者層だ。
下手をすると、08年の穀物高騰時のように、暴動などにもつながりかねない。

世界経済に、新たな不安要因が加わった。
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日本が原子力発電を再稼働しないなら基地外沙汰である James Conca, Contributor

  •  投稿日:2012-07-31
  •  カテゴリ:2ch
386 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2012/07/31(火) 15:34:56.21 ID:kn0USOC+ [10/15]
雑誌フォーブスで見かけた評論・・・
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ttp://www.forbes.com/sites/jamesconca/2012/07/29/japans-future-fossil-or-nuclear/
Japan Would Be Crazy Not To Refocus On Nuclear  7/29/2012 @ 9:05PM
日本が原子力発電を再稼働しないなら基地外沙汰である James Conca, Contributor

The problem is that Japan has no significant energy resources. Except for a little coal, they have almost no fossil fuel, poor
wind and solar potential, and little biomass potential. This is why they were ramping up nuclear in the first place. The
tsunami did not change this. Japan must refocus on nuclear.
日本にはわずかの石炭を例外に化石燃料資源はほとんど無い。風力は駄目で太陽光発電の可能性も低い。日本が原子力発電に舵を切った
のはそのためであった。津波に依ってこの状況が変わるわけではないので、日本は原子力発電に戻るべきだ。

Japan imports liquid natural gas (LNG) at five times the price of natural gas in the U.S. (LNG Commodities). As Christopher Joyce
from NPR recently reported, the fuel costs of replacing their nuclear fleet with natural gas would be “staggering…requiring
almost 20 percent of the world’s supply of LNG” (Nuclear Woes Push Japan Into A New Energy Future). Japan’s increased use of
LNG has already pushed global market prices up to near-record highs and will likely break records this year (LNG Commodities).
NPRでChristopher Joyceが述べたことだが、日本が原子力発電を天然ガス発電で置き換えるなら「日本は世界の天然ガスの20%を必要とし、
コストは膨大」なものになる。今既に日本の天然ガス需要の増大はLNG市場価格を記録的なものに近づけている。

Materials and fuel are more costly in Japan relative to the U.S., and labor is slightly cheaper. So in $US, replacing Japan’s
approximate 300 billion kWhrs/yr of nuclear with a mix of a third coal (twenty-one 750 MW plants with a capcity factor of 71% @
$2.5 billion each) and two-thirds gas (thirty-three 880 MW plants with a capacity factor of 80% @ $820 million each) will cost
about $80 billion in construction. But the additional fuel costs for these plants will be about $4 billion/yr @ 4¢/kWhr for coal
and $40 billion/yr @ 18¢/kWhr for gas, or about $44 billion/yr. Operating costs for these new plants would total about $15
billion/yr @ 0.5¢/kWhr for each fuel type. So over the next two decades, the cost of replacing nuclear with fossil fuel generation
will be about $1.2 trillion, most of it in the cost of natural gas. This cost does not include financing, insurance or other
non-operating or non-construction costs. It will take about ten years to fully implement this new mix.

アメリカ国内では日本より資材や原材料価格は安いが、アメリカの価格で計算すると日本の原子力発電をすべて置き換えるために石炭火力
3分の1、LNG火力3分の2と仮定すると建設費用は$80Bくらいである。しかし燃料コストは石炭が年間$40B、LNGが年間$44Bという値になる。
原発を化石燃料火力で置き換えた場合、今後の20年で費用は1.2兆ドルで、大半はLNG価格である。このエネルギーミクスを実現するにも
10年は必要である。そしてCo2排出の圧倒的増加という問題が(後略)
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